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環境にやさしい自動車の優先通行レーン社会実験を実施しました

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 市では、環境負荷の軽減に向け、電気自動車、相乗り車両やバスなどが通行できる専用レーン(環境レーン)の導入可能性を検討するための「環境にやさしい自動車の優先通行レーン社会実験」を平成23年(2011年)3月に実施しました

 

1 実験目的

 今回の社会実験は、相乗り車両やバスなどが通行できる専用レーンの導入可能性を検討する基礎データを得るために実施するものです。

 

2 実験内容

(1) 実験期間

    平成23年(2011年)3月2日(水)~3月9日(水)午前7:00~9:00(土・日曜日は除く)

 

 (2) 対象区間

    霞庚午線 (庚午橋東~南千田橋西)東向き左側レーン

    対象区間

    環境レーンイメージ 

(3) 環境レーンの通行を優先させる車種(交通規制は伴わない)

    相乗り車両(2人以上が乗車した車両)、バス、電気自動車、水素自動車

    (自動二輪、原付、タクシーのバス専用レーンを走行できる車両を含む)

    【優先車両の考え方】

    ・ 複数人で乗り合う公共交通や相乗り車両

    ・ 走行中にCO2を発生しない電気自動車、水素自動車

    ・ 但し、混乱を避けるためバス専用レーンを走行できる車両は走行可能とする。

 

(4) 調査の実施

     社会実験による影響を把握するため、実験の実施前及び実施中に、交通量や旅行速度、相乗り車の割合などを観測する調査を行いました。
      また、周知のための看板等を沿道に設置するとともに、朝7時から9時の実験時間中は、プラカードを掲げ通行車両に実験への協力を呼びかけました。

 

3 実験結果

(1) 交通量の減少や旅行速度の向上により一定の走行改善は図られ、モニターの約6割は環境レーンの導入に賛同するなど、この取組自体は評価

(2) 一方で、環境レーンの優位性を感じるほどの走行改善ではなかったことや、環境レーンを整備しても、相乗りやバス通勤への転換意向は少なくほとんど期待できない等の課題が浮き彫り

(3) まずは相乗り通勤を促進する方策の検討が必要

※詳細な実験結果は、こちらをご覧ください。(PDFファイル)

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

道路交通局 道路交通企画課 交通施策調整係
電話:082-504-2754 /  FAX:082-504-2379
メールアドレス:koutsuu@city.hiroshima.lg.jp